2021/02/16 最終 Update ※更新箇所は水色で表記
1.メンバーの追加、変更

エントリー締切後のメンバー変更、追加は不可。

2.Discord への参加義務

チームの代表者は公式Discordに接続する事を義務付ける。これを遵守出来ない場合は失格、及びペナルティを課す場合がある。
 

3.決勝におけるマップルール

試合開始の準備ができ次第、こちらが指示したコマンドをサーバー内で入力するとマップの選択プラグインが起動する。それに基づいて、7 マップの内、両チームが 1 マップづつ BAN(使用拒否)を行う。残った 5 マップの内、希望するマップを各々が選択し、残った 3 マップから更に両チームが 1 マップづつ BAN(使用拒否)を行って、最後に残ったマップが 3 マップ目となる。また、CT/T の選択権は、マップを選択された側が得る事とするが、3 マップ目のみナイフラウンドを行って決定する。
 

4.時間厳守

試合予定時間から 10 分過ぎても対戦相手が規定人数(5 人)に満たない場合、人数を満たせない当該チームは不戦敗とする。対戦相手が 5 人揃わなかった証拠として、不戦勝したチームの代表者は Discord にて、対戦相手の人数が不足している事を確認出来るスクリーンショットと共に運営に報告を行う。
 

5.延長戦(オーバータイム)について

15-15 となった場合は、延長戦を行い、決着が着くまで試合を続行する。($16,000 スタート、3 ラウンドハーフ)

6.デモについて

POV の録画、及び提出は不要です。HLTV DEMO は大会終了後にホームページにて公開されます。

7.コーチングについて

コーチングは原則なし。コミュニティからの要望が多かった場合、導入する可能性もあります。

8.回線トラブルについて

本大会では、タクティカル並びにテクニカルの両タイムアウトを統合させた制度を採用する。1 チーム 1 試合につき、2 分間のタイムアウトを 2 回まで使用出来る(連続使用可)。制限時間内に回線トラブルの当該者が戻ってこれなかった場合でも、試合は一人欠けた状態で継続とする。試合開始前に回線トラブルによってプレイヤーが規定数(5 人)に満たない場合は、前述した「時間厳守」と同様で、定められた時刻から 10 分過ぎても戻らなければ、当該者が所属するチームは不戦敗とする。

9.禁じ手

以下に記載する行為は、本大会における禁じ手として定める。当該者は本大会からの永久追放される。

  • チート:一般的に不正なツール(運営が意図しない動作をする)として認識されているソフトを使用して、"ズル" = チートをする事を指す。主に、オートエイム、ウォールハック、レーダーハックなどが挙げられる。

  • なりすまし:知人や、友人といった第三者の Steam アカウントでログインして、その人物に成りすましてプレイする事を指す。ちなみにこの行為は、Steam の規約上でも禁止行為として挙げられている。
     

10.バグとグリッチ

CS:GO におけるバグ、グリッチ、または意図的なエラーを使用する事を禁じ、当該者は我々の裁量でペナルティを課す事とする。自身が意図しないバグや、エラーが発生した場合は速やかに CS:GO 並びに PC をリブートし、改善を試みる事を義務付け、修復するまでは、試合に参加する事を禁ずる(試合中に起こった場合、チームは 4 名で試合を継続する必要がある)。

11.不正行為の報告

対戦相手が三大禁じ手や、規則を破る行為などを目撃した場合、必ず我々に報告する事を義務付ける。
また、報告する際には不正行為だとわかる資料を出来る限り用意すること。

12.プレイヤー設定について

以下のコマンド、起動オプション、スクリプトを使用することを禁止とする。
​※以下のルールにおいては、ESL (electronic sports league) のルールブックを参考にし、決定している。

<コマンド>

  • mat_hdr_enabled

  • mat_hdr_level 0/1/2

  • weapon_recoil_model 0

  • cl_showpos 1

<起動オプション>

  • + mat_hdr_enabled 0/1

  • + mat_hdr_level 0/1/2

<スクリプト>

  • say スクリプト (say_team スクリプトは許可する)

  • nickname スクリプト

  • cl_clanid スクリプト

※ jumpthrow スクリプトは許可する
※ -attackを 1 つのキーにバインドとして設定する事は許可する
例:bind "n" "-attack"
<キャラクタースキン>

  • 特に禁止はしない

<ゲーム外機能>

  • 外部機器の機能やソフトウェア等を使用したマクロ機能

  • サードパーティーのグラフィック変更ソフトウェア(sweetFX や Nvidia FreeStyle など)
     

他の全ての設定変更は、試合の公平性を害したり、極端な優位性をプレイヤーにもたらす等の事由がなければ、原則として許可する。禁止した上記設定変更については、故意・過失を問わずペナルティとして、発覚した場合はプレイヤーの本リーグへの参加資格を取り消しとする。ただし、恒久的に参加不可とはしない。

13.サーバー設定について

全ての参加者は、我々が提供するサーバー設定に従う事とする。

  • ESL Server config (ESL の最新のサーバー設定)

  • VAC enabled (VAC 保護 有効)

  • sv_pure 1 (クライアント側のコンテンツの使用禁止)

  • mp_roundtime 1.92 (ラウンド時間 1:55)

  • mp_c4timer 40 (C4 起爆時間 0:40)

  • sv_coaching_enabled 0 (コーチモード無効)

  • mp_overtime_enable 0 (延長戦無効)

14.カスタムデータについて

Steam から実装されているスキン、スプライト、スコアボード、クロスヘアのみ変更を許可する。プレイヤーがこれら以外のカスタムデータを使用した事が発覚した場合、当該プレイヤーの今リーグへの参加権を剥奪し、悪質なものだと判断された場合、恒久的に本大会への参加を禁ずる。また、我々の裁量で、当該プレイヤーが出場した試合の結果は全て不戦敗とする。

15.サーバープラグイン

全ての試合に使用されるサーバーには、以下のプラグインが導入している。

  • MetaMOD

  • SourceMOD 及び各種付属プラグイン

  • SourceBans++

  • get5

16.ウォームアップとマップチェック

サーバーの負荷状態や、マップの不具合などは試合開始前に両チームがチェックするものとする。ナイフラウンドを開始した時点で、両チームはその設定を受け入れたとみなされ、その試合はその設定で継続され、問題が発生しても我々は抗議や苦情等を受け入れない。

17.特例

特殊な事例が発生した場合、我々の裁量で、ルールブックに明記されていない判断を行う場合がある。

18.ペナルティ

ペナルティは 1 ~ 3 の三段階に分けられている。ペナルティは蓄積し、三段階目のペナルティ 3 に達した時点で、大会から登録を抹消され、試合出場権を失う。その後、開催される大会に参加できるかはどうかは、我々の裁量で決定する。よほど悪質な行為を繰り返していない限りは、基本的に参加が可能。また、通常 1 度の違反につき、課されるペナルティは 1 だが、違反した内容によっては我々の裁量でペナルティ 2 ~ 3 を課す場合もある。

19.試合中における言動

以下の事項を原則的に禁止とする。

  • 壁や天井を透過して移動する(チートに該当する)。

  • ​壁や床などを透過して視認する(チートに該当する)。

  • C4 設置音を聞こえなくする爆弾設置方法(グリッチに該当する)。

  • プレイヤーが通常では到達出来ない場所へ爆弾を設置する。ただし、チームメイトによる補助(ブースト等)によって到達出来る場合は、これを許可する。

  • 本来マップデザインとして意図されていない壁または天井の上から覗き見る行為を禁止する(グリッチに該当する)。

  • フラッシュバンのバグを使用することを禁止する(バグ使用に該当する)。

  • マップスイミング/フローディングの使用を禁止する。

  • ピクセルウォーキング(マップ上に表示されない/見えていないエッジの上に乗る)を禁止する。

  • ゲーム内のバグ/グリッチを使用することを禁止する。

  • 対戦相手への煽り、暴言、執拗な死体撃ちを禁止する。

  • 意図的にラグを発生させることを禁止する。

  • 八百長行為や、意図的に敗北することを禁止とする。

これらの事項に該当すると見做された者は、我々の裁量で恒久的に本大会から追放する。

20.BAN について

原則として、過去に VAC BAN を受けた、またはチート使用*が発覚したプレイヤーの参加を認めないものとする。ただし、当該プレイヤーが過去にチート使用等によって BAN されたかどうかは、アカウントを変更している可能性を考慮すると、我々では関知するところではない。そのため、第三者を過去の BAN 対象者である旨通報する際、通報者は第三者である我々が納得出来るだけの証拠を根拠に、その事実を立証しなければならない。※CS:GO 以外のゲームに関しても有効とする。

21.BO3 におけるマップ毎のメンバー変更

自チームに登録されているメンバーであれば、Bo3 におけるマップ毎のメンバー変更は許可する。